

Our Vision
私たちの想い
私たちの活動は、今から約半世紀前、若き日の私が「五人会」の盟友たちである松崎しげる、田中健、そして今は亡き志垣太郎、西田敏行と共に、「俺たちも、こどもたちのために何かできないか」と夜を徹して語り合ったあの熱い夜から始まりました。
柴基金の目的は、経済的な理由や環境によって壁にぶつかっているこどもたちが、自らの可能性を開いていく姿を、できる人が、できるときに、そっと支えられる仕組みを社会に実装することです。
日常の中で、一生懸命に未来へ進もうとしているこどもに手を差し伸べる。
その関わりのなかでこどもたちは希望を見出し、支えた人もまた、自分が誰かの力になれたという喜びや、自らの存在意義を実感することができる。
私たちは、「こどもの未来を支えることが、自らの幸福につながる」というかけがえのない体感を、一人でも多くの人と共有したいと考えています。
そしてその喜びを知った人が、また別の誰かを支える存在になっていく。
そんな想いが人から人へとつながり、人々が支え合うことが、社会の日常になっていく。
それこそが、私たちが半世紀にわたる現場での歩みを経て、
大切な友たちの想いと共に、目指していく未来の社会像です。
公益財団法人 こどものための柴基金
代表理事 柴 俊夫
Our Approach
私たちが実践する、3つの社会の仕組みづくり
「こどもの未来を支えることが、自らの幸福につながる」。
「お互いの心が満たされる循環」を実現するために、柴基金は家族の支援を受けることが難しいこどもへの支援を中心としながら、3つの仕組みを社会に実装します。
01

制度の隙間を埋める
資金援助
行政や他の支援団体の制度では支援することが難しいこどもたちの、学びと挑戦の機会を支える仕組みをつくります。
02

次世代への恩送り
(ペイフォワード)の循環
「こどもたちが、受け取った優しさをまた次の誰かへ繋ぐ」という循環を、未来の当たり前としてシステム化します。
03

助ける喜びの波及と
社会の空気のアップデート
「人を支えることは、自分たちの幸せでもある」と体感できる機会を増やし、助ける喜びを波及させていきます。
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柴さんの現場メモ
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小さな活動報告
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小さな活動報告
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小さな活動報告
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柴さんの現場メモ
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小さな活動報告
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小さな活動報告
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小さな活動報告
ペイフォワードの循環
2026/8/27
こども家庭庁のイベントに出演しました。
制度の隙間を埋める資金援助
2026/8/27
江戸川区小岩で新しく1室(ワンルーム)の自立支援宿舎を開始しました。
ペイフォワードの循環
2026/8/27
児童養護施設東京育成園に子どもたちへ節句のお祝いケーキをお届けしました。
助ける喜びの波及と社会の空気のアップデート
2019/9/1
2019年の活動
助ける喜びの波及と社会の空気のアップデート
2018/9/1
2018年の活動
助ける喜びの波及と社会の空気のアップデート
2017/9/1
2017年の活動
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Our Operation
運営・財務情報
2025年の寄付合計
14,600,125
円
個人からの寄付
486
件
団体からの寄付
69
件
チャリティーイベント収益
0,000,000
円
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